defoのチラ裏が気になるゾ(´・ω・`)

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デザインと仕事の関係

ぉ仕事

デザインと仕事その1

一見関係なさそう。。。と、思ったそこのあなた。間違ってますよ!

デザインのアプローチ方法を知ることにより、仕事の効率化や、先読みの力が養えるのです。

考えてみると、デザインも仕事も誰かの為のものです。見えない誰かや、同僚、家族。そんな人たちが便利になると考えれば、おのずと道が開いていきます。特に管理職の方ほど意識しなければ、現場で働く兵隊さんが混乱してしまうので、手順の簡略化や、時にはマニュアルの廃棄をすることで、見えてくるものがあるのです。

 

何をすれば良いか。

中々思いつかないと思いますが、まずは簡単にする方向で考えましょう。

日本人は空気を読んだり、思慮深いという特徴があります。おまけにメンドクサガリで、メンドくさいのが苦手なくせに、手順を複雑化してしまいがちです。もひとつおまけに全方位対応したがるので、クレームに対して声の大きいクレームほど細かく対応しがちです。

無視しろ。とは、言いませんが、損益分岐点を考えつつコストがかかりすぎるクレーム対応はやめてみましょう。そのやめたコストでお客さんのサービス向上や、手順の簡略化をする為のコストに当ててみてはいかが?

大企業といわれている会社などで、損益分岐点の設定がへたな企業が多い気がするのですが、どうでしょう?

マニュアルやシステムを複雑にすると、学習するのも困難になるし、頭でっかちになり兼ねません。マニュアルやシステムは汎用性をもたせ、大雑把で良いんです。考案する方たちは、一遍現場で働くべきです。システム自体をすっきりデザインする事で、間違いの早期発見に繋がるし、心に余裕ができるので間違い自体を起こしづらくなります。

まずは、マニュアルやシステムといったものを、軽量にデザインしてみましょう。細かいところはマニュアル化せずに、臨機応変に対応してみるのも悪くないですヨ。